ハンゲで勝って、天鳳で負けてる理由
ハンゲで勝ててる理由
ツイてる。まずこれが大きい。
他には考えられる要因としては・・・
- 相手が強い故に自分の読みが当てやすい、信頼できる
- 同じ面子で打っているからキャラ読みが使いやすい
- それ故に、読みセンサーを最大限に有効活用できる
- 特にピントがしっかり合ってるときは、グレートな押し引きが可能
速度的には周りと似たり寄ったりだけど、向こうよりも読みを利用した深い踏み込みや待ち選択が多い分、こっちの方にあがりが転がり込むことが多い。
修正したい点
- 2着のときはもう少し強引にトップを狙う打ち方が必要
- 1着じゃないと貯金が増えないから、その意識を頭の端っこに置いておく
天鳳で負けてる理由
ハンゲと逆。
手が入らない。
聴牌したり、追い込まれてから打つ牌で大きい手に刺さる。
それ以外にもいろいろ思い当たる部分がある。
具体的には・・・
- 速度差、これが大きい。基本は打点よりも早上がり優先
・・・早上がりで絞らない相手が多いから、噛み合わせが良いとあっという間にあがりを拾われる - 手が入らず追い込まれると、そのままラスになるケースが多い
- 思っているよりもラス回避特化が少ない
-普通にトップ狙いの打ち方をする人が多い印象
-要は速度重視の攻めっ気が強い打撃タイプが多い
対策としては下のような感じ
- 手組み・読みの精度ともにこちらが上なので、打撃戦に持ち込めばこっちが有利
- スピードで負けてるなら、同じ速度で対抗すればいい。もともと仕掛けは得意
- 追っかけリーチを平然と打ってくる人が多いから、弱い手はダマ
- 逆に、強い手で聴牌を取ることをハンゲよりも重視すべき
- 2着でもよしとする。1着を無理に狙うような打ち方はせずに、取れるときだけ拾えばいい
結論
- 基本は速度重視の打撃戦で構える
- 攻撃8:防御2くらいのバランス(ハンゲと同じ)
- フーロ率38%くらいのバランス(ハンゲよりやや速い)
- 門前手は強い手のみゴリ押し
- 弱い手はダマでサクッとあがり、回すか降りのかわし手志向で