トップを貯金するという考え方
トップを貯蓄するという考え方は収支ルールにおいて、けっこう重要なものだと思っています。
ちょっと前に仲良くさせてもらっていた人がいて、その人が「麻雀の成績は貯金で考えると、イメージが湧きやすいよー」という話をしていたのを思い出したのが、この記事の元ネタです。
考え方は至極単純で
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です。
例えば、100戦打って貯金が10なら
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という感じです。
この考え方のいい所は、わかりやすい点、評価がしやすい点です。
例えば、上の例にならい100戦打って貯金が10ある状態を基準にして考えるとします。
今月は貯金が7だから、ちょっとダメ。
先々月は12だから、勝ち。
平均すると、9.5だからまずまず・・・といった感じです。
単純にトップとラスの数の差をカウントするだけだから考え方も単純でわかりやすいので、僕は自分の成績を見る際にはこの考え方を採用してます。